2010年04月10日

2階の床下地を張る

FH000010-02s.jpg
2階の床はいつも通りに杉の厚板を使った踏み天井ですので、1階の天井はその板がそのまま現し仕上げとなります。
1階の見上げでは、厚板は斜めに張っていますが、2階の水平構面として期待するためです。ちょうど、小国柱を中心に放射状に広がっていく感じは、なかなか面白い見え方になっています。
ここでは、2階床はその厚板上に転ばし根太打ちとし、仕上げで桧の縁甲板を張る予定です。2重床にしたのは、電気配線等の配線スペース確保と斜め張りの施工上の逃げをとるためです。
[2010.04.10]


posted by 太郎丸 at 19:13| Comment(0) | 上尾の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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