2010年02月11日

基礎の配筋検査

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2010_0212_0035s.jpg本日は、監理者としての基礎の配筋検査です。
段取りの関係で外周の型枠が後やりになりましたので、組み立てられた鉄筋の状態をよく観察できます。鉄筋は工場であらかじめ組立て、ユニット化されて来ましたので、現場精度も高いものになりました。

事前にだいぶ確認項目を立ててのやり取りをしていましたので特に問題点を指摘することもありませんでした。すでにユニット化されたものを工場で確済みでしたので、現場では、ユニットのつなぎ部分や打ち合わせで指摘した必要な部位での補強筋の確認が主なチェック事項でした。

問題なし。
OKです。

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明後日には瑕疵担保履行法による現場検査の予定となっています。住宅の現場では、検査ばかりが増えて、その手続きに時間が取られることが多くなりましたね。これは第三者による二重のチェックで、昨年より施工者に義務化されたものですが、建物の品質を高めることにつながる検査の仕組みであることを望みたいものです。
[2010.02.11]
posted by 太郎丸 at 11:39| Comment(0) | 上尾の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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